お子さんの小児矯正をお考えの方へ…

医院長写真

骨格上に明らかな変形が認められるような場合は、できるだけ早期の治療が望まれます。

変形を直さないままでいると、偏った状態のまま噛み方や話し方などの使い方を身に付け、その偏りが更に変形を悪化させるという成長の悪循環に陥ってしまいます。
機能や形態が固定化されぬように、チャンスを逃さずバランスを整えることが是非とも必要なのです。

とはいっても2才3才では余りに早すぎます。
矯正治療でしっかりと効果を上げるには、お子様ご本人自身の治療への理解と協力が不可欠だからです。

治療の意味や装置への理解もその子なりに前向きに受け止められるかどうかが治療のカギを握っています。

女の子イラスト

特に急いだ方がいいケースとしては…

(1) あご(咬み合わせ)が横にずれている

(2) 口元の癖(指しゃぶり、口呼吸、舌癖など)がある

(3) 受け口や出っ歯など、はっきりとした症状がみられる

(4) 永久歯の前歯が凸凹になってきた

以上のような場合、問題に気づかれた時点でできれば早めにご相談していただくことをお勧めいたします。