不正咬合をそのまま放置すると、お子様の生活にさまざまな面で悪影響が出てきます。

女の子

食べ物がよく噛めない

その状態に慣れて過ごしているため、食べ物がよく噛めないことを自覚できていないまま、知らず知らずのうちに胃腸に負担がかかり続けています。

歯ミガキがしづらい

並びが悪いことで、うまく歯ミガキができず、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

顔立ちへの影響

歯並びの悪さがコンプレックスになり、心理面などに影響を及ぼす場合があります。

発音への影響

発音がしづらく、発音が聞き取りにくくなる場合があります。

あごへの影響

成長するに従い、あごの形やあごの関節、更には姿勢など全身のバランスへ悪影響が及びかねません。

永久歯への影響

成人になってから歯を失う可能性が高まります。